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舞台「くちびるに歌を」6月上演&主演決定!

舞台
アンジェラ・アキさんの名曲「手紙〜拝啓十五の君へ〜」をモチーフに生まれた
⻑崎県五島列島のある中学合唱部の物語
舞台「くちびるに歌を」6月上演決定!
 
永島聖羅 が、主人公・柏木ユリを演じることが決定!
 
NHK全国学校音楽コンクールの課題曲となった「手紙~拝啓十五の君へ~」にインスパイアされた中田永一さんの小説「くちびるに歌を」(小学館文庫刊)。
小学館ジュニア文庫版も発売され、その後漫画化、さらに 2015年には映画化(主演:新垣結衣さん)された名作で、2022年に初めて舞台化し、大きな感動と話題を呼びました。今回、キャストと脚本を一部刷新し、2024年6月に池袋・あうるすぽっとにて再演することが決定しました。
 
■ストーリー
長崎県五島列島のある中学合唱部が物語の舞台。
合唱部顧問の音楽教師・松山先生は、産休に入るため、中学時代の同級生で東京の音大に進んだ柏木に、1年間の期限付きで合唱部の指導を依頼する。
それまでは、女子合唱部員しかいなかったが、美人の柏木先生に魅せられ、男子生徒が多数入部。
ほどなくして練習にまじめに打ち込まない男子部員と女子部員の対立が激化する。
一方で、柏木先生は、Nコン(NHK全国学校音楽コンクール)の課題曲「手紙~拝啓十五の君へ~」にちなみ、十五年後の自分に向けて手紙を書くよう、部員たちに宿題を課していた。
提出は義務づけていなかったこともあってか、彼らの書いた手紙には、誰にもいえない、等身大の秘密が綴られていた――。
 
■公演概要
舞台「くちびるに歌を」
https://kuchibiru-stage2024.com
原作:中田永一「くちびるに歌を」(小学館文庫)
脚本・演出:長戸勝彦
作曲・合唱指導:和田一樹
会場:あうるすぽっと (豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル2F・3F)
日程:2024年6月6日(木)~6月10日(月)

主催:舞台「くちびるに歌を」製作委員会
企画制作:キョードーファクトリー
制作:キョードーファクトリー
共催:豊島区
 
※敬称略